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歩き続けられるように、
私たちがサポートいたします

FREE Bionicsは外骨格型ロボット開発のリーディングカンパニーです。
医療及び産業の分野において、人々の強みを引き出していきます。
私たちは世界中の方々の可能性を広げることを目標としております。

2

hrs

バッテリー持続時間

2

km/h

歩行速度

100

kg

適応体重

20

kg

ロボット重量

3

-5

degrees

スロープ勾配

150

190

cm

適応身長

もう一度踏み出そう
そして歩こう以前よりも強く

FREE Walkは歩行ができない方のために設計されております。
ユーザーご自身による着脱が可能です。
患者さんをFREE Walkがサポートし、再び立ち上がってより力強く歩き出すことができます。

ユーザー目線での設計

自然な歩行パターンを再現 調節可能なストラップで褥瘡やケガのリスクを軽減

スマート制御

移動や停止機能は使用者の意思に従って動く ユーザーおよび認定トレーナーが訓練状態を把握できるよう明確なメッセージを提供する

簡便

ロボットの収納及び持ち運び可能なスーツケース ユーザーのサイズ調整は5分で完了する
使用する道具は二つのレンチのみである
 
 

FREE Walkの使い方

杖のボタン操作により、ユーザーが座る・立つ・歩くなどを容易にできる

立つ

Stand up / 手順 /

歩く

Walking / 手順 /

座る

Sit down / 手順 /

立つ

stand up

 
  • 起立前、前方へ力が伝わるように杖で軽く後方を支えるように置く。

  • 起立動作時に必要な力をロボットが全面的にサポートするため、杖にはわずかな力を加える

  • 起立動作が完了したと同時に体も自然に直立した状態になる。

  • 起立後、杖を前方へ移動するその際、わずかな力で支えるだけで良い。

歩く

WALKING

 
  • ロボットにより右足が踏み出される。

  • 左手の杖をわずかに前方へ移動させ、右手の杖を右足から45度前方で支える。

  • ロボットにより左足が踏み出される。

  • 右手の杖をわずかに前方へ移動させ、左手の杖を左足から45度前方で支える。

座る

SIT DOWN

 
  • はじめに椅子の前で自然な状態で立つ。

  • 両手の杖を後方で支えながら、体を10~15度後方へ傾ける。

  • ロボットが体に負担をかけないように必要な力とバランスを保ちながら着席動作を行ってくれる。

  • 着席後、両手の杖を前方へ置く。

対象者について

FREEWalkは歩行のできないユーザーがご自身で着脱ができるように設計されております。
患者さんがよりよい生活を送り、再び歩けるように私たちがサポート致します

医療関係者

脊髄損傷者

脳卒中患者

医療関係者

医療関係者に対して、患者さんが立つ・歩くなどの動きを少しでもスムーズかつ容易にできるようにサポートします。また、APPからトレーニングの状況把握ができるため、リハビリテーション医療の質の向上に繋がります。

/ Watch video /

脊髄損傷者

脊髄損傷者

脊髄損傷者をサポートします。下肢筋力の向上と合併症の予防を目指します。

/ Watch video /

脳卒中患者

脳卒中患者

中枢神経疾患をお持ちの患者さんに対して、FREE Walkのサポートにより正常な歩行に近づけることができます。

医療関係者

使用者の声

人生の勇者

/ Learn more /

最初の一歩を踏み出せたから、 もっと歩きたい

FAQ

Q

FREE Walkの使用対象者はどのような条件がありますか?

A

基本的に上半身で杖を支える力がある方が対象となります。ロボットを操作する際、杖でバランスを取るためです。
上肢機能の不十分な方でも、介助者のサポートにより使用することが可能です。
また、骨密度や体調チェックは理学療法士の診断により判断を致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。

Q

どちらで購入や体験ができますか?

A

日本国内でFREE Walkの購入が可能です。
レンタルプランもございます。
随時デモのご依頼・体験会を受け付けております。
お電話(03-6457-2789)又はお問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております。
確認次第、スタッフがデモ及び体験会の日程調整を致します。

Q

FREE Walkを使用するにあたり、トレーニングがありますか?

A

はい、トレーニングがございます。
一般的に20時間のトレーニングを弊社トレーニング施設「FREE Activity Center」や提携先の病院にて実施しております。

Q

FREE Walk使用中に転ぶ恐れはありますか?もし転んだ場合どのような対応をすれば良いでしょうか?

A

FREE Walkはセーフティメカニズムを設計しており、ユーザーの転倒の恐れがある場合は立位の姿勢に自動的に戻ります。
初期トレーニングコースで緊急事態に関するトレーニングを致します。

転倒をしてしまった場合、ユーザーはご自身と周囲の安全を確認し、ストラップを外します。
その後、ご自身または介助者の協力を得て車椅子へ戻ります。その後、ケガの有無について検査を行う必要があります。

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